2026.09.20 【TECHNO-FRONTIER 2026出展レポート】図面相談・コスト診断で多くの反響 榎本工業 技術ニュース vol.116|榎本工業株式会社 先日、東京ビッグサイトにて開催されたTECHNO-FRONTIER 2026に、浜松市ブース出展企業の一社として出展いたしました。 弊社ブースには、3日間で131社・151名の方にお越しいただきました。 担当者と直接話す貴重な機会であり、図面や現物を持ち込み具体的な商談もすることができ、充実した3日間でした。 今回のメルマガでは当日の様子についてご報告いたします。 展示風景 当日は、鋳物部品加工、組立専用工具の製作、3Dプリンターでの試作部品加工、1週間以内といった短納期での部品加工、製缶から加工・塗装までの一括対応、装置一式でのご依頼など、幅広い内容についてお話を伺いました。 また、モーターに使用する部品加工や、自動見積では判断が難しい加工品など、具体的な案件につながるご相談も多くいただきました。 図面をもとにしたコスト診断にも多くの関心をお寄せいただきました。 設計段階での部品加工に関するお悩みや、材質・加工方法、コストを抑えた製作方法についてもご相談をいただいております。 さらに、加工部品調達代行に加え、弊社の小型工作機械や、省人化・省力化設備の設計から据付までの一貫対応についても、多くの関心をお寄せいただきました。 展示会後に工場見学をご検討いただく企業様もあり、展示会を通して榎本工業の魅力を広めることができました。 短い時間でのご説明となったため、十分にお伝えしきれなかった点もあったかと思います。 「どのような部品を依頼できるのか知りたい」「図面を見ながら相談したい」といったご要望がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。