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卓上フライス盤による微細加工事例(CVN-2000)

卓上の小型フライス盤による微細加工事例です。

一般に0.3mm以上の形状加工が入る加工のことを微細加工と呼びますが、榎本工業のCVN-2000は微小部品の精密加工を狙いとして企画開発を行いました。

写真の竜頭やギア部品は時計部品を想定していますが、これより小さなサイズの加工も問題なく対応が可能です。

微細加工の際は、主軸の振れや環境の振動、各種位置決め精度が重要ですが、CVN-2000ではこれらの悪影響を抑え、精度を高める設計となっています。
省スペースで設置できる小型工作機械としては最小クラス、かつ最高に近い加工精度を実現することに成功しました。

CVN-2000の標準のスピンドルは20000回転ですが、カスタム仕様で30000回転や60000回転のスピンドルにも変更可能です。

お客様のワークに応じて、実際にテストカットも可能ですのでぜひご相談ください。

スペック・仕様

名称 卓上フライス盤による微細加工事例(CVN-2000)
機械説明 □40cmのスペースがあれば設置できる精密小型フライス盤です。卓上フライス盤としても設置が可能で、微細加工、微細穴加工、高精度加工に最適です。
備考・特記事項 CVN-2000
https://www.custom-kakouki-navi.com/archives/works/%e5%8d%93%e4%b8%8a%e7%b2%be%e5%af%86%ef%bd%8e%ef%bd%83%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e7%9b%a4

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